しわ・しみ・がんの原因 紫外線

皮膚の構成は、「表皮、真皮、皮下組織」からなりたっています。
UBAは、皮膚の奥までの真皮まで届きます。それが「しわ」の原因となります。

UVBは、皮膚の浅い表皮まで届きます。このUVAが「日焼け」「しみ」や「皮膚がん」の原因となります。

■UVAからのダメージ
皮膚の奥 真皮まで届くUVAは、皮膚の弾力や張りを保っている「コラーゲン」と「エラスチン」にダメージを与えます。

このUVAからのダメージが持続するとコラーゲンとエラスチンが作られにくくなり、皮膚の弾力や張りがなくなります。

その影響で「しわ」ができてしまいます。

■UVBからのダメージ
日焼け...UVBは、皮膚の浅い表皮まで届きます。この表皮の内側に「基底層」があります。この基底層の細胞が細胞分裂を繰り返し、
表皮を作っています。
この基底層のUVBからのダメージを防ごうとする行為が「日焼け」なのです。

しみ...日焼けを繰り返すと黒い色素を作る「メラニン」が常に作られ続けます。それによって、黒い部分が肌に残ります。
それが「しみ」なのです。

皮膚がん...紫外線に当たり過ぎると基底細胞の一部がダメージを受け皮膚がんになる可能性があります。

posted by 太陽 at 11:12 | 紫外線からのダメージ
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