目的に合わせて紫外線防止クリームを使いわける

紫外線防止クリームは、数字の値や+の数が多いほど 効果がありますが、効果がある紫外線防止クリームは、使いずらい(塗りにくい)のです。

■目的別で紫外線防止クリームを使い分ける。

ちょっとした買い物や散歩程度でしたら、SPFが10前後、PAが+を目安。

スポーツ観戦など屋外に長くいる場合は、SPFが20前後、PAが++を目安に。

海水浴や登山など 比較的 直射日光が強い場所へ行く場合は、SPFが30前後、PAが+++を目安に。

■紫外線防止クリームの塗り方のポイント

顔には、ビー球一個ほどの大きさのクリームで十分でしょう。

腕や足の場合は、腕や足にそってクリームを伸ばすようにつけそれを四方に伸ばしましょう。


タグ:日焼け
posted by 太陽 at 12:56 | 紫外線を防ぐ!!

紫外線防止専用クリームを使用する

外出する時は、紫外線からのダメージを防ぐ服装も大切ですが、
肌に直接つける紫外線予防のクリームなども重要です。

■紫外線防止専用クリームの性能表示
紫外線防止専用クリームの効果を示す指標は、「SPF」と「PA」です。紫外線防止専用クリームには、SPFやPAと書かれています。
一度、ご覧になるといいでしょう。

SPF...UVBからお肌を守る効果を示す指標です。数字が大きいほど効果があります。
UVBは、しみや皮膚がんを発症させる可能性があります。

PA...UVAからお肌を守る効果を示す指標です。+の記号で書かれており+の数が多いほど効果的です。
UVAは、しわをつくってしまう場合があります。
タグ:紫外線
posted by 太陽 at 11:25 | 紫外線を防ぐ!!

身につける物で紫外線を防止する。

紫外線からお肌を守るためには、肌の露出をできるだけ減らしましょう。長袖の服を着たり顔を紫外線から予防する帽子を着用したりしましょう。
服の色は、白より色のついた服のほうが紫外線からお肌を守る効果があるといわれています。

最近は、美白関連のCMが増えたせいか 日傘をさす方が増えているそうです。日傘も紫外線からお肌を守る大切なツールですね。

また、サングラスを利用するのもいいでしょう。
紫外線が眼に多く当たりすぎると白内障を発症してしまう可能性があります。

サングラスを選ぶポイントは、紫外線防止と明記してある物を選びましょう。また、色が濃いサングラスだと周りが見にくいため 瞳孔が開いてしまい、紫外線から眼への影響が増えてしまいます。

タグ:紫外線
posted by 太陽 at 10:56 | 紫外線を防ぐ!!

こんな日でも紫外線は、いっぱい。

紫外線は、日中は、どんなに天候が悪くても紫外線は、でています。雨の日でも曇りの日でも...
この紫外線を当たり過ぎると「しわ」や「しみ」などの原因となります。
紫外線からダメージを受けた皮膚は、元には戻らないため、紫外線予防は、大切です。

太陽から直接 届く紫外線だけでなく地面などからの照り返しの紫外線にも注意が必要です。

よくスキー場で日焼けする場合がありますよね。
この照り返しが原因なのです。
積雪した雪は、日光の80%を反射しているそうです。

アスファルトの場合だと10%。
砂浜は、10〜25%。
水面からは、10〜20%となります。

タグ:紫外線
posted by 太陽 at 10:36 | 紫外線を防ぐ!!

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